プログラム画面・各部の名称

プログラム画面・各部の名称

 

ヘルプの目次

メニュー名   選択項目名 簡単な機能説明 詳細リンク
ファイル(F) 新規作成(N) 開いている地図帳を閉じて、空の新しい地図帳の作成を開始します。  
  開く(O)... 規定のフォルダから地図帳ファイルを開きます。  
  上書き保存(S) 編集内容を、開いている地図帳ファイルに上書きして保存します。 詳細へ
    名前を付けて保存(A)... 編集内容を、別の名前を付けて地図帳ファイルに保存します。 詳細へ
  印刷(P)... 表示中の地図を印刷するため、印刷ダイアログを表示します。
印刷プレビューから印刷へ進むことをお薦めします。
 
  印刷プレビュー(V)... 表示中の地図を印刷プレビューします。 詳細へ
 
編集(E) 場所を追加(A)... 地図帳インデックスに、新たな場所を追加します。 詳細へ
  グループを追加(G) 地図帳インデックスに、新たなグループを追加します。  
詳細情報の編集(F)... 既に登録されている場所の、住所、メモなどの詳細情報を編集します。 詳細へ
  項目を削除(D)... 既に登録されている場所やグループを削除します。  
  名前順で並び替え(B) グループも含めて、すべての登録内容を名前順で並び替えます。
部分的な並び替えはできません。
 
 
表示(V) ホームポジション(H) ユーザーが定めた初期表示位置(ホームポジション)を表示します。  
  地図を再読み込み(R) 現在表示中の地図だけを、再読み込み(更新)して表示します。
詳細情報に記録されている緯度・経度・縮尺での表示に戻ります。
 
  画面全体サイズで表示(W) プログラムを、Windows のワーク領域全体のサイズで表示します。
「最大化」ボタンと違って、「元に戻す」ボタンで戻せません。
 
  サイズを縮小して表示(S) プログラムを、Windows のワーク領域の80%のサイズで表示します。
低解像度でご利用の場合は、規定の最小サイズになる場合があります。
 
  地図帳インデックスを閉じる(C) 地図帳インデックスのペインを、一時的に隠して非表示にします。
プログラム画面の領域をフルに使って地図を表示するのに便利です。
 
  地図帳インデックスを開く(O) 隠されている地図帳インデックスのペインを、元に戻して表示にします。  
  フォントの変更(F)... 地図帳インデックスのフォント名と、そのサイズやカラーを変更します。
Windows Vista の場合は、メイリオがお薦めです。
Windows XP 向け ClearType 対応メイリオのダウンロード
 
    ステータスバー(B) ステータスバーの表示/非表示を切り替えます。  
 
ツール(T) ここメールの送信(M) 地図の場所を具体的に示すための URL を、メールで送信します。
標準のメーラーを起動して、本文中に URL を差し込みます。
詳細へ
  地図をキャプチャ(C) 表示中の地図を画面キャプチャ(ハードコピー)します。
キャプチャした画像は PNG 形式の画像ファイルに保存されます。
詳細へ
  オプション(O)... 動作環境などの設定を行います。 詳細へ
  アクティベーション(A)... アクティベーションの設定と解除を行います。
製品版としてご利用になる場合に、必ず必要です。
詳細へ
 
ヘルプ(H) 目次(C) 現在ご覧いただいているこのページを表示します。  
    バージョン情報(A)... バージョン情報ダイアログを表示します。  
 

画面・その他の補足説明

場所の詳細情報について

  • 場所の詳細情報の項目で、「登録名」と「備考」だけがテキストボックスに表示されていますが、これらのテキストボックスは読み取り専用のため、カーソルを移動しても書き込むことができません。但し、カーソルが移動できるために範囲選択が有効で、内容をクリップボードにコピーできます。

マウスのホイールによる地図の拡大縮小表示

  • すべての地図(登録用及び地図ペインの3種類)は、マウスのホイールを回転することで縮尺を変更できますが、回転方向は Google マップと Microsoft VE が同じで、Yahoo! 地図はその逆です。つまり、拡大縮小する時の回転方向が統一されていません。
  • また、地図表示ペインでタブを切り替えた直後は、ホイールの回転で拡大縮小できないことがあります。そのような場合は、一度地図をクリックするかダブルクリックしてから、ホイールを回転してみてください。それでもホイールが働かない場合は、地図を再読込してみてください。

ショートカットキーが効かない時がある理由

  • 前項のマウスのホイールが効かない時がある理由とも関連しますが、[F5]キーで地図を再読込したり、[F3]で新しい場所を追加したり、コントロールキーと組み合わせた操作など、様々なショートカットキーが用意されています。ところが、これらのキー操作がその機能を発揮しない場合があります。
  • その理由はちょっと複雑ですが、順を追って説明します。
  • まずこのアプリケーションは、地図を描画するための機能を一切持っていません。そのため地図はすべてインターネットを介して繋がった、遠く離れた場所で描画されています。その結果を見せて貰っている訳です。
  • つまりこのアプリケーションは、Internet Explorer のブラウザを内蔵することで、その中に「地図を描いて貰う場所」の矩形領域を用意して、そこに地図を描いて貰っている訳です。描いているのは、実はインターネットを介して繋がった、遠く離れた場所にあるサーバーというコンピュータです。
  • ユーザーが見ている地図が表示された矩形領域は、簡単に言うとサーバーというコンピュータの表示装置の一部だと考えてください。つまり、自分の PC の中で地図のある矩形領域だけは、別のコンピュータが動かしているようなものです。
  • そして、その別のコンピュータは、常にオペレーターからの指示(キーボードやマウス操作など)を待っています。オペレーターはユーザー自身のため、自分自身の PC からの指示を待っており、別のコンピュータも指示を待っており、両方が指示を待って待機している訳です。この時、オペレーターの指示がどちら側のコンピュータに優先的に届けられようとしているのか、その違いで、ショートカットが効かなかったり、マウスのホイールが効かなかったりします。
  • 一言で言うと、地図が表示されている矩形領域の部分は、仮想の別のコンピュータが制御していて、そのコンピュータも操作を待っているからです。指示の受取手が本来の相手と違う場面で指示を出しても、機能してくれない訳です。
  • 今のところ決定的な解決策はありませんので、癖を掴んで臨機応変に対処してください。
 
 
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